簡易リフトを設置されているお客様へ!!既存のリフトの改造だけで建築基準法にも完全に適合出来ます。

スライド式自動搬送機

既存の簡易リフトに・・・スライダー・扉・防護柵の改造のみで安全基準クリア

シートシャッター

シートシャッター

伸縮扉

伸縮扉

ピットレス

ピットレス

ゲージ内に入る必要が無いので安全です。

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このようなことでお困りの方へ。

Case1

国土交通省の緊急点検で、

「この簡易リフトはエレベーターなので、安全性の基準を満たし、建築基準法に基づく手続きを行ってください」と指導が入りました。
それまでは使用できないと言われ、仕事に支障をきたしています。

工場でのエレベーターによる死亡事故を受けて、今まで労働安全衛生法で「簡易リフト」とされていたものでも、建築基準法で「エレベーター」となるものは、安全性の基準を満たし、建築基準法に基づく手続きを行なわなければなりません。

  

【参考】労働安全衛生法と建築基準法の相違点

労働安全衛生法と建築基準法の相違点

※②③は労働安全衛生法では簡易リフトですが、建築基準法ではエレベーターとなるため、
  建築基準法におれるエレベーターの構造規定が適用されます。

現地調査が必要ですが、既存の簡易リフトの改造であれば、新設よりも短期間で対応できます。もちろん他社の簡易リフトでも問題なく対応できます。

Case2

新工場に従来のような簡易リフトを設置したい!

と考えているのですが、安全基準が満たないので設置できないと言われました。「エレベータ」では費用が掛かりすぎるし、安く荷物を搬送できるものはありませんか?

工場で使用するのに必要な大きさの昇降機となると、建築基準法でいう「エレベーター」に該当し、初期費用・維持管理費用とも、簡易リフトのような費用では設置することが出来ません。
基準を満たしている昇降機は【小荷物専用昇降機】【エレベーター】となり、

  • 小荷物専用昇降機は「荷物のサイズが1㎡高さ1.2m以内まで・積載能力が低い」
  • エレベータ「積載能力が高い・費用が掛かる・工事期間が長い」

と様々なメリット・デメリットがあります。
そこで弊社の「スライド式自動搬送機」は「費用はエレベータと比較するとずっと安く」「荷物のサイズが多くとれ・積載能力が高い・工事期間が短い」と様々なメリットがあり、何よりも、ゲージ内に入る必要がないため今までよりも安全に使用でき、労働環境の改善にもつながります。

※ホイストつり上げ型、油圧リフター型にも取付できます。

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スライド式自動運搬機の4つのポイント。

1

初期費用・維持管理費用が安い

既存の簡易リフトを利用し、改造を加えるので新設に比べ費用を抑えられます。

2

短期間で設置できる

既存の簡易リフトを改造するだけなので、大規模な工事になりません。
使用できない期間を最小限におさえられます。

3

他社の簡易リフトでも問題ありません

自動搬送テーブルを既存の簡易リフトに増設しますので、他社が製造された簡易リフトでも、
問題なく設置できます。

4

全国どこでも設置に伺います

全国にある提携サービスステーションが全国どこでも対応いたします。

お気軽にお問合せください。

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オンリーワンのエレベーターづくり。株式会社 北陽製作所